Linuxはペンギン

windows や Apple はわかるけど、Linuxって・・・なかなか仲良くなれないという人にイメージ画像を。

Linuxです。

ちなみに、

Windowsです。

アップルはリンゴですね。

Linuxはペンギンです。過去の出来事の何かが掛け違っていたら、家電量販店にwindowsではなくペンギンマークのパソコンが並ぶ今日があったかも?ないかも?

windowsはマイクロソフトという会社が作りました。
Linux(カーネル)を作ったのはリーナス・トーバルズというフィンランド人の方です。驚きですね。私たちはどこかで、すごい人は死んでいる過去の人と思いがちですが、トーバルズさんは今も生きています。現時点で49歳、若い。

windowsアップデートや、iPhoneでもiOSのソフトウェア・アップデートが定期的に出ます。(私の友人で、「アップデートってよくわからなくて怖いからしてない」と最新バージョンより4つか5つも古いバージョンのままでしたが…。)Linuxも同じように、機能の修正・追加やセキュリティの強化などを加えてアップデートを定期的にしています。

IT業界は終わることのない、果てしない何か。常に現在進行形です。

LPICとは?

とは、Linux技術者認定試験です。

LPICは150か国以上で実施されている世界的な認定制度。

2018年3月に、 新しいLinux技術者認定試験「LinuC」が開始されましたそうです。 これは日本市場向けに独自に作られたそうです。資格の詳細は公式HPをご覧ください。
(LPI-JAPAN:https://lpi.or.jp/)

私が受験したのは、ちょうどその2018年の春ごろだったのですれ違いですね。

どちらにしても、Linuxの基本知識を問われる試験です。この資格を取得することで、Linuxサーバ環境の運用・保守、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアなどのキャリアの入り口に立つことができます。

そもそも、Linuxとは?

資格、というものの多くがそうであるように、初級レベルは深く掘って勉強せずとも繰り返し勉強の暗記でパスできます。

しかし、資格をもってその道の実務に進むという人は少し掘っておいた方がいいです。

さて、Linuxについて。

LinuxはOSです。OSとはオペレーティングシステム。人間でいうところの脳みそです。パソコンで何か作業をすれば裏方でこのOSがうぃーんと働いています。代表的なOSには、Windows、Mac OS、UNIXがあります。WindowsとMac OSは聞き慣れていると思うので、それとは別の種類のパソコンの頭があるんだなとまずは覚えておいてください。