LPICとは?

とは、Linux技術者認定試験です。

LPICは150か国以上で実施されている世界的な認定制度。

2018年3月に、 新しいLinux技術者認定試験「LinuC」が開始されましたそうです。 これは日本市場向けに独自に作られたそうです。資格の詳細は公式HPをご覧ください。
(LPI-JAPAN:https://lpi.or.jp/)

私が受験したのは、ちょうどその2018年の春ごろだったのですれ違いですね。

どちらにしても、Linuxの基本知識を問われる試験です。この資格を取得することで、Linuxサーバ環境の運用・保守、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアなどのキャリアの入り口に立つことができます。

そもそも、Linuxとは?

資格、というものの多くがそうであるように、初級レベルは深く掘って勉強せずとも繰り返し勉強の暗記でパスできます。

しかし、資格をもってその道の実務に進むという人は少し掘っておいた方がいいです。

さて、Linuxについて。

LinuxはOSです。OSとはオペレーティングシステム。人間でいうところの脳みそです。パソコンで何か作業をすれば裏方でこのOSがうぃーんと働いています。代表的なOSには、Windows、Mac OS、UNIXがあります。WindowsとMac OSは聞き慣れていると思うので、それとは別の種類のパソコンの頭があるんだなとまずは覚えておいてください。